2012年2月8日

ハーベスター(MH-501)の修理



とうとうハーベスターのエンジンがかかりました。 さすが農業機械。水に浸かっても壊れないのですね。 後は脱穀部をきれいに掃除すれば修理完了です。 これで軽トラ以外の農業機械が直りました。 というか壊れていなかった、と言った方が正しいかもしれません。 コンピューターはショックや水にとても弱いけど、 機械は本当に強い事を思い知らされました。
カメラやレンズにしてもコンピューターが入っていると 思いもよらない壊れ方をしてくれます。 昔のカメラやレンズと同じように扱っているとあっという間に壊れます。



脱線しました。
まずは
・エンジンオイル、ギアオイルを抜く。(水が拭きでてくるので注意!)
・リコイルスターター(←バラす時、バネがビヨーンとなって飛んでいくので注意!)、キャブ、エアフィルタをバラして掃除
スパークプラグをしっかり掃除して乾燥

ここから始動してみます。
・エンジンオイルはコメリで5W-30を買ってきました。ギアオイルも同じくコメリ。こちらは90。エアフィルタにはギアオイルをいれました。
・ちなみにハーベスターにもオイルエレメントはありません。
・スパークプラグをエンジンに付けずに黒いゴムの方(電気がくる方)にだけ付けリコイルスターターの紐を引っ張ってみます。これでバチッっとスパークしてくれれば電気系統は生きてますので修理を続けます。(←まずはこれを試した方がいいかもしれません。)

以上

これでしっかり水に浸かった農業機械も軽トラ以外は直りました。 さあ春に向けて畑の準備に取り掛かります。
まだまだ日本全国寒波に見舞われ、まさかの立春ではありますが「農業」の春はもう始まってます。

2011年11月20日

Tefalの電気ケトル


Tefalの電気ケトルを分解。

完全に水没してても、分解してちゃんと清掃してあげれば大丈夫でした。
取手の所を元に戻す時だけ、手が4本要りました。











2011年11月11日

台風12号のこと



9月4日、不安な夜が明け、白々と見えてきた風景は大きな濁流がただただ流れていた。
自宅の一階が浸かり、畑も田んぼも流された。

すごい大変な思いをしたけど、とても大切な経験になりました。
たからものを失ったけど、それ以上にたくさんの出会いがありました。
いまそう思えるのも、たくさんの人に助けられて、気にかけていただいたからです。
心からありがとうございました。

2011年10月25日

続、草刈機の修理

何回キャブをバラしたか…

何回クランク室開けたか…

何回エンジンオイル換えたか…

バラし続けて、掃除し続けて…

やった甲斐がありました。


直った機械は前よりも愛おしくなります。水に浸かっても壊れないホンダのエンジンはすごいです。少し今回の修理に関しての詳細を記録します。(これが正しいかはわかりません。が実際直りました。)

完全に水没した草刈機を前にまずした事と言えば、近くにあったエンジンオイルをスパークプラブを外してエンジンの中に放り込みました。ピストンが錆びないようにとのアドバイスを受け、そうしました。(サラダ油でも天ぷら油でもなんでも良いそうです。)

なかなかエンジンの中で爆発してくれないので、KURE5-56をスパークプラグを外してエンジンの中に吹きつけました。(キャブに燃料をぶっかけても良いそうです。)

スパークプラグはライターで炙って乾かし、ワイヤーブラシできれいにしました。


なんしか草刈機復活。

2011年9月15日

草刈機の修理

家電の殆どは被災直後の最中、考える余裕も置いておく場所すらもなかったので捨ててしまったのですが、どうしても農業機械やいくつかの家電は捨て切れませんでした。いつかは自分の機械くらい自分で直せる様になりたいとは思っていたので、これを良い機会と考え早速修理に取り掛かりました。



今は便利な時代になったもので、片手にドライバー、もう片方の手にはコンパクトデジタルカメラを引っさげ挑みました。そう、バラしてる端から組み立て方を記録します。結構初心者には複雑なもので、記憶というのは曖昧だなあとつくづく思い知らされました。 開けるとこ、開けるとこ、水がどんどん出てきます。エンジンオイルを換えても換えても乳化して濁ります。どこかしらに水が残っているんでしょうか。キャブをバラして掃除、エアフィルター、クランク室、ピストンが見えます。またエンジン音が聞ける事を願ってどんどんバラしていきました。














直るんでしょうか…

2011年8月13日

混植














トマトとバジルと青大豆

バジル(虫除け、風味を良くする)
青大豆(水を吸ってくれる、根粒菌が窒素を固定してくれる )

そして勢い良く生えてきた雑草たちを刈っては根にたっぷり敷く 



2011年8月12日

ごまの花咲く




















6月末に種を蒔いたのに
梅雨の雨と夏の太陽をたっぷりあびて
ぐんぐん伸びて
とうとう花を咲かせた。

作業としては、間引きと脇芽とり。
だいぶ大きくなった間引き苗に心を痛めていると、
通りがかったおばあちゃんがもらっていってくれた。
そして四年目にして初めての脇芽とり。。
その甲斐あってまっすぐに風通しよく育っています。

ごまの種って、ごま。
あのいわゆる「ごま粒」のちいさなごまを蒔いて
こんな風に変容していく様子が面白い。すごい。
 

2011年8月9日

出穂

穂がでた
あとはおてんとさんにいのるだけです

お米の花も咲く
自家受粉できるので目立たない小さな花


2011年6月10日

除草方法


「無農薬のお米作り」の方法をまだまだ模索中。

一年目は、恐るべき!合鴨農法 で、雑草がひとつも生えなかった。
アイガモはかわいいし、お米もたくさん穫れたので、
二年目ももちろん続行したが、この年はアイガモはただかわいいだけに終わり、、、
三年目、今年四年目とチェーン除草を試してみる 。








2011年6月4日

田植え


田植えの季節を迎えました。
今年で四年目です。

たくさんの早乙女さんといっしょに手植えしました。
徹夜してつくった田植え定規も大活躍(?)で、
本当にあっという間に植え終えました。

みんなでわいわいがやがやの中、束の間の集中できる時間も楽しみました。
田んぼとわたしと苗だけの世界。
何ともいえない静かな時間です。

と、いってられるのも、ちいさな田んぼで、そしてみんなに手伝ってもらってるから。

みなさま、ありがとうございました。