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2009年6月30日

2009年6月3日

孵る

 
目をこらしながらかけよるとちいさな黄色い毛玉が水にぷかぷか浮いている。
3羽!!
すでに羽は水をはじき、虫を追いかけまわしている。
去年のひなはいつまでも毛づくろいができなくて濡れたままだったのを思い起こすと、
これが刷り込みというものかーと興味深いものです。
正直なところ、目玉焼きでいただいた卵がひなになったという現象に不思議を感じます。

2009年5月14日

わらの籠


卵は一日一コ産まれる。 
近くのおじさんに、「鴨は卵を持っていったことをちゃんとしってるよ」といわれたのと、卵から孵るところをみてみたいという気持ちもあって、少しほったらかしにして様子をみてみることにした。
同じ場所に産み落とされた卵は毎日着々とふえ、ある日、巣がつくられはじめた。 
現在、17コくらい。
わらで卵をまるく囲む。 まわりを高く高く積み重ねて、まん中にすわりあたためる。 四六時中すわり続けてるわけではなくて、たまにうろうろ。   
5月5日頃よりあたためはじめたので予定日(?)は5月末です。 
鳥の巣は今まで見たことはあったけど、 卵を孵すためのはっきりとした経過をこうやって間近にすると、 はっとさせられます。

2009年4月23日

卵!

あんなにちっこい体からこんなに大きな卵がでてくるなんて!
 

以前、合鴨農法の田んぼで、産まれっぱなしの卵がほぼピータン状態に変容している様子をみたことがあったため、
きちんと畦の上に産み落とされている卵を発見すると、ちゃんと食べようと思い早速いただきました。

卵は、つや消しの乳白色でほんの少し透きとおっており、殻はすごくかたい。
割ると中からとても大きなまんまる黄身があらわれました。

あらためて卵とは、不思議なものです。この殻の向こうに世界があるのだなあと。

あいにく、かたい殻に守られていたこの卵は、わたしたちの口に入ってしまいました。

目玉焼きでいただきました。キメが細かいお味でした。

2009年4月1日

かも耕


かも耕をはじめて一ヶ月過ぎた。
3月初め、田んぼに水を引き4羽のかもたちを放つ。
日々かけめぐることで、代かきをおえ、田植えできる状態になっている。

去年、草ぼうぼうの休耕田をほぼ手作業で開拓したことを、
かもがガーガーいってるよこでしみじみ思い出されます。

土をさわってみると、とろとろとなめらか。
かもをいれた田んぼはこうなるらしい。
機械とか使わなくてよいし、
何よりもこの風景をみていてあきません。