2009年6月3日
2009年5月14日
わらの籠

卵は一日一コ産まれる。
近くのおじさんに、「鴨は卵を持っていったことをちゃんとしってるよ」といわれたのと、卵から孵るところをみてみたいという気持ちもあって、少しほったらかしにして様子をみてみることにした。
同じ場所に産み落とされた卵は毎日着々とふえ、ある日、巣がつくられはじめた。
現在、17コくらい。
わらで卵をまるく囲む。 まわりを高く高く積み重ねて、まん中にすわりあたためる。 四六時中すわり続けてるわけではなくて、たまにうろうろ。
5月5日頃よりあたためはじめたので予定日(?)は5月末です。
鳥の巣は今まで見たことはあったけど、 卵を孵すためのはっきりとした経過をこうやって間近にすると、 はっとさせられます。
2009年4月23日
卵!
あんなにちっこい体からこんなに大きな卵がでてくるなんて!以前、合鴨農法の田んぼで、産まれっぱなしの卵がほぼピータン状態に変容している様子をみたことがあったため、
きちんと畦の上に産み落とされている卵を発見すると、ちゃんと食べようと思い早速いただきました。
卵は、つや消しの乳白色でほんの少し透きとおっており、殻はすごくかたい。
割ると中からとても大きなまんまる黄身があらわれました。
あらためて卵とは、不思議なものです。この殻の向こうに世界があるのだなあと。
あいにく、かたい殻に守られていたこの卵は、わたしたちの口に入ってしまいました。
目玉焼きでいただきました。キメが細かいお味でした。
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