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2012年6月27日

豆蒔き














豆はどうしても蒔きたくなります。
大豆、緑豆、黒豆、黒小豆、小豆、パンダ豆、名も知らぬインゲン豆たち、刀豆。
豆の種蒔きは、枝豆として食べたいのなら田植の頃(ここでは6月初)に蒔き、
保存用にしたいなら7月29日までに蒔けよと、地元のおばあちゃんが教えてくれました。

豆の種は、自家採種のと、地元の道の駅で売ってる豆です。
種屋さんで購入するより、地元で育った豆はこの土地の気候にあってるので心強いし、確実に芽が出てきてくれます。
そうはいっても、魅力的な豆に出会ってしまったら、迷わずお持ち帰りして、この土地で継いでいきたい気持ちもまだまだあります。


豆を三粒ずつ土のなかにいれ、ボウボウだった草を刈ったのを上にかけ、梅雨の大雨と湿気を利用すると、
すぐ芽がグーンと伸びてきます。
これからの作業は適度な除草で風通しよくすることと、株元の土寄せをしてあげます。

2012年6月15日

さつまいも 芽出し その後

















   

でたよでたよ
初めてのさつまいもの芽出し
でてくるもんなんやー

どんどん芽がでて、
にょきにょき伸びて、
さつまいもは、こうして子孫をつないでいくんやね。

そしてわたしたちが、伸びてきたつるをパチンとはさみで切って、
しばらく日陰で水につけて、つるから白い根がでてくるまで待ってから、
畑の土に植えます。

ふかふかの土のなかで、のびのびと育ってください





2012年6月14日

じゃがいも 収穫
















男爵と、
キタムラサキと、
サヤアカネです。

毎年春と秋、アンデスレッドを継いでじゃがいもライフ(?)を楽しんでたのですが、
去年いろんなことがあり絶やしてしまい、、、、

今年は初めましての品種です。
植えて、芽がでて、花が咲いて、、と、いちいち感動。
じゃがいもなど土の中にできる野菜は、掘ってみんとわからん世界なので、ますます楽しいです。
さてさて肝心のお味はというと、語るまでもありません。

キタムラサキは、切ってみると、紫のまだら模様でやさしい色合いをしてました。



2012年3月14日

さつまいも 芽出し















水害と冬を越したさつまいもを種イモとして、芽出しを始めました。

踏み込み温床の上に土を盛って種イモを伏せ込む。
籾殻くん炭をかけ、稲わらで暖かくして、芽がでるのを待つ。。
さつまいもの苗は今まで「買うもの」だったが(そして意外と高い)、
すこしづつ、そういうことから脱していこうと、今年は挑戦ー

2012年2月21日

ニラの株分け










ニラは多年生なので、一度植えておけば毎年、年に数回収穫できます。

種を蒔いて2~3年たつと、株が密生状態になるので株分けをします。
株分けに一番良い時期は、根株が休眠状態に入っている冬の間です。
春にそなえて、根に栄養が十分に蓄えられているので、株分けによる根の傷みも少ないようです。
とはいいつつも、春先にさしかかる今日この頃。
少し時期をはずしたことをニラに謝りながら、作業を終えました。

2011年8月12日

ごまの花咲く




















6月末に種を蒔いたのに
梅雨の雨と夏の太陽をたっぷりあびて
ぐんぐん伸びて
とうとう花を咲かせた。

作業としては、間引きと脇芽とり。
だいぶ大きくなった間引き苗に心を痛めていると、
通りがかったおばあちゃんがもらっていってくれた。
そして四年目にして初めての脇芽とり。。
その甲斐あってまっすぐに風通しよく育っています。

ごまの種って、ごま。
あのいわゆる「ごま粒」のちいさなごまを蒔いて
こんな風に変容していく様子が面白い。すごい。
 

2011年5月25日

花咲く人参

去年の11月に種を蒔いた人参
ようやく美しい花を咲かせ
たくさんの種をつけようとしている
かれこれ半年ほど畑で時を過ごし
雪にうもれたり、春の陽気にぽかぽかしたりと、
自然界のいろんな約束事のなかで
姿をかえていくのですね

2011年4月7日

みんないきている





夏野菜のための苗づくりに精をだす日々。
土をふるったり、自家採種の種を植えつけたりと、あれやこれやしてみても、
カエルにとっては卵を産むところ。
おいしいかぼちゃに出会った時せっせととっておいた種は、
ねずみの夜ごはん。

2011年3月10日

温床づくり 苗土づくり




温床
米ぬか、落ち葉、切藁、水と愛を混ぜ踏み込む。
温度は一時50度近くまで上がり、
その後30度ぐらいに落ち着けば完成。





苗土
山からとってきた土、去年の温床、自家製モミガラくん炭、自家製(笑)生ごみ堆肥を混ぜる。