2009年6月30日

2009年6月19日

にんにく 六片


にんにく ろっぺん

2009年6月5日

田植え 芒種

水の張られた田んぼが一面に広がる風景はこの頃見られる。
田植えは手植えです。
苗を植えるたびチャポンチャポンと水の音がたち、
とても静かな時間が流れる。
苗は三本ずつくらい四方30㎝間隔で植え、密植をさけ風が通るようにすることによって、
植えたてのひょろひょろ苗が一本一本太くなり大きな株になります。

2009年6月3日

孵る

 
目をこらしながらかけよるとちいさな黄色い毛玉が水にぷかぷか浮いている。
3羽!!
すでに羽は水をはじき、虫を追いかけまわしている。
去年のひなはいつまでも毛づくろいができなくて濡れたままだったのを思い起こすと、
これが刷り込みというものかーと興味深いものです。
正直なところ、目玉焼きでいただいた卵がひなになったという現象に不思議を感じます。

2009年5月14日

わらの籠


卵は一日一コ産まれる。 
近くのおじさんに、「鴨は卵を持っていったことをちゃんとしってるよ」といわれたのと、卵から孵るところをみてみたいという気持ちもあって、少しほったらかしにして様子をみてみることにした。
同じ場所に産み落とされた卵は毎日着々とふえ、ある日、巣がつくられはじめた。 
現在、17コくらい。
わらで卵をまるく囲む。 まわりを高く高く積み重ねて、まん中にすわりあたためる。 四六時中すわり続けてるわけではなくて、たまにうろうろ。   
5月5日頃よりあたためはじめたので予定日(?)は5月末です。 
鳥の巣は今まで見たことはあったけど、 卵を孵すためのはっきりとした経過をこうやって間近にすると、 はっとさせられます。