2011年9月15日

草刈機の修理

家電の殆どは被災直後の最中、考える余裕も置いておく場所すらもなかったので捨ててしまったのですが、どうしても農業機械やいくつかの家電は捨て切れませんでした。いつかは自分の機械くらい自分で直せる様になりたいとは思っていたので、これを良い機会と考え早速修理に取り掛かりました。



今は便利な時代になったもので、片手にドライバー、もう片方の手にはコンパクトデジタルカメラを引っさげ挑みました。そう、バラしてる端から組み立て方を記録します。結構初心者には複雑なもので、記憶というのは曖昧だなあとつくづく思い知らされました。 開けるとこ、開けるとこ、水がどんどん出てきます。エンジンオイルを換えても換えても乳化して濁ります。どこかしらに水が残っているんでしょうか。キャブをバラして掃除、エアフィルター、クランク室、ピストンが見えます。またエンジン音が聞ける事を願ってどんどんバラしていきました。














直るんでしょうか…

2011年8月13日

混植














トマトとバジルと青大豆

バジル(虫除け、風味を良くする)
青大豆(水を吸ってくれる、根粒菌が窒素を固定してくれる )

そして勢い良く生えてきた雑草たちを刈っては根にたっぷり敷く 



2011年8月12日

ごまの花咲く




















6月末に種を蒔いたのに
梅雨の雨と夏の太陽をたっぷりあびて
ぐんぐん伸びて
とうとう花を咲かせた。

作業としては、間引きと脇芽とり。
だいぶ大きくなった間引き苗に心を痛めていると、
通りがかったおばあちゃんがもらっていってくれた。
そして四年目にして初めての脇芽とり。。
その甲斐あってまっすぐに風通しよく育っています。

ごまの種って、ごま。
あのいわゆる「ごま粒」のちいさなごまを蒔いて
こんな風に変容していく様子が面白い。すごい。
 

2011年8月9日

出穂

穂がでた
あとはおてんとさんにいのるだけです

お米の花も咲く
自家受粉できるので目立たない小さな花


2011年6月10日

除草方法


「無農薬のお米作り」の方法をまだまだ模索中。

一年目は、恐るべき!合鴨農法 で、雑草がひとつも生えなかった。
アイガモはかわいいし、お米もたくさん穫れたので、
二年目ももちろん続行したが、この年はアイガモはただかわいいだけに終わり、、、
三年目、今年四年目とチェーン除草を試してみる 。








2011年6月4日

田植え


田植えの季節を迎えました。
今年で四年目です。

たくさんの早乙女さんといっしょに手植えしました。
徹夜してつくった田植え定規も大活躍(?)で、
本当にあっという間に植え終えました。

みんなでわいわいがやがやの中、束の間の集中できる時間も楽しみました。
田んぼとわたしと苗だけの世界。
何ともいえない静かな時間です。

と、いってられるのも、ちいさな田んぼで、そしてみんなに手伝ってもらってるから。

みなさま、ありがとうございました。



2011年5月26日

ひとつずつ

とにかく「田んぼ」というものはたくさんの工程があって
とくに田植までのこの時期は何かと追われる
静かだったこの集落の田んぼに、
啓蟄の候のごとく、どこからともなくおじいさんとおばあさんがでてきて
じっくりと確実にこなしていく

わたしたちはまだまだ手探りの状態。。
ひとつでも失敗すると一からやり直し...
上手くいくとうれしくて心踊る。

今年は無事、心踊ってます。

2011年5月25日

花咲く人参

去年の11月に種を蒔いた人参
ようやく美しい花を咲かせ
たくさんの種をつけようとしている
かれこれ半年ほど畑で時を過ごし
雪にうもれたり、春の陽気にぽかぽかしたりと、
自然界のいろんな約束事のなかで
姿をかえていくのですね

2011年5月15日

れんげの種

ピンクが緑に、黒になりました
植物の変容には驚かされます
そして変わらず繰り返されること



2011年5月10日

アースデイ@はまでらこうえん2011

出店しました。
太陽とすてきな人に恵まれて、良い一日でした。

本当はお米や野菜ももっていきたかったのですが、
「いつまで続くの端境期」なので、
玄米キッシュ、里芋キッシュと黒米酵母スコーンをもっていきました。


自家採種の種もたくさんの手にわたっていきました。
全て今が蒔きどきです。
芽が出てくる時のあのなんとも言えない感覚を楽しみましょう。
そして、根付きますように。。

尚、種の売上金は¥4300でした。
にんにこ へ募金させていただきます。
ありがとうございました。


おかげさまでたくさんの出会いがありました。
ありがとうございました。。。