2011年4月26日

芽出し


大事にとっておいた籾を水選する
浮いてきた籾を取りのぞく
中身のつまった籾が今年の種籾になる 

今年は、去年の出来が良くなかったので塩水選はしませんでした

合計100度になるまで(例えば水温10度×10日)、水につける
谷や水路など流れている冷たくてきれいな水につけるのがいいのですが、
管理が大変なので(動物に食べられる...)大きなバケツで毎日水を替えて時を待ちます。




2011年4月21日

れんげ

 
田んぼに囲まれて暮らしています。
そんな棚田の風景でも作り手によってちいさな個性を感じる。
とくに、わたしたちの田んぼは何かと異色を放っている...(笑)

この辺では2月頃、虫を殺すため(だそうです...)まず一回耕し、
4月初旬、肥料をいれて再びトラクターを走らせる。
なので土色の風景が広がっている。


一方、こちらの田んぼはレンゲのお花畑。
蜜蜂もブンブン飛んでなんとものんきな 感じだけど、
レンゲはマメ科なので大気中の窒素を取り込んで養分にしてくれる植物です。
地元のおじさんいわく、レンゲ一面の田んぼは肥えをいれなくてもお米ができるそうです。
そして来年の種が落ちるまで待ちます。 これが一番大切なことですね。

2011年4月10日

キャベツ


三年目にして初めて巻いたキャベツ

2011年4月7日

みんないきている





夏野菜のための苗づくりに精をだす日々。
土をふるったり、自家採種の種を植えつけたりと、あれやこれやしてみても、
カエルにとっては卵を産むところ。
おいしいかぼちゃに出会った時せっせととっておいた種は、
ねずみの夜ごはん。

2011年4月1日

2011年3月10日

温床づくり 苗土づくり




温床
米ぬか、落ち葉、切藁、水と愛を混ぜ踏み込む。
温度は一時50度近くまで上がり、
その後30度ぐらいに落ち着けば完成。





苗土
山からとってきた土、去年の温床、自家製モミガラくん炭、自家製(笑)生ごみ堆肥を混ぜる。

2011年3月9日